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ミニミニ雪ダルマ

おはようございます。

やっぱり関東の今朝のトップニュースは雪ですね。

うちのへんはたまに気温全国トップの日があるくらい関東でもわりと温暖な地域なので、昨日は午前中からずっと雨で午後4時半頃にやっと雪に変わりました。

それでも夜にはそこそこ積もったので


雪を使った小さなお遊びをしました。
去年一昨年はまともに積もらず出来ませんでした。

まずこんな小瓶を用意します。
中身はこれから使う部品です。なぜ水が入ってるかは後で説明します。


瓶は3個あってそれぞれの部品を取り出して並べるとこんな感じになります。



それから手袋をして


発泡スチロールの容器に雪を盛って来ます


雪に熱を伝えないために手袋をしたまま作業します。

雪と先程の部品で作ったのがこれです。


目や口などは黒檀の木でボタンはガラス玉で帽子は和紙にアクリル絵の具を染み込ませて防水しています。

次はネコです。


鼻口の部分は水に強い渋紙を切り抜いたもので、首元の玉は銀です。

3番目はウサギになりました。


目玉はガラス玉で、鼻口はやはり渋紙です。

そしてそれぞれを底に雪を詰めた小瓶に固定します。




蓋を閉めたら完成です。



実はこの雪ダルマ達は6代目で、作れなかった年もあるので10年くらい前からやっています。

部品は使えるものは再利用していて、今回は一部シャッフルしながら先代のをそのまま使っています。帽子は3個のうち2個は初代から受け継いでいます。

出来たらすぐに冷凍室に入れるので、ある程度の期間はもちますが暖かくなると冷蔵庫の開閉が多くなるので夏頃には大抵形が崩れてしまいます。

そして氷に部品が埋もれた状態になりますが、
次の雪が積もる時まで保存されてまた復活します。
初めのほうの水の入った瓶は部品を取り出すために解凍した状態です。

5月にいつもやる空豆の動物と違って、食べ物を使ってないので誰にも叱られるおそれのない遊びです(笑)。
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コメント

No title

ナイスファンタジー!
汚れたオッサンモデラーには発想も出来ません 冷凍しておくと長く保つものですね
これ以上降りませんように 広島は晴れてます

No title

> 呉クレタコラさん おはようございます。
時々冷凍室から出して、まだ生きてるなっ て確認するんです(笑)。

何しろうちの地域はめったに積もらないので雪に弱いです。小学校から高校までは校庭が白くなりさえすれば半日で全員下校になりました(笑)。

No title

こんにちは。
これはまた可愛くも儚い創造物ですねぇ(笑)
作業はどこでされるんですか?外?
っていうか手袋でよくこんな細かい作業できますね(笑)

No title

> 三軒茶屋さん こんにちは。

確かに気温からすると外の方がいいかもしれませんが暗くて無理ですね。服装も登山の格好しないと凍えてしまうし(笑)。かといって明るくなってからだと気温上がって意味ないし(笑)。

もちろん室内でやってます。いつも模型や木彫作ってるテーブルの上です。
材料の雪は発泡スチロールの容器に入れてその上で作業するので回りは濡れません。ただし部屋の暖房は前もって切って、気温の低い夜中から明け方にかけて作業してます(笑)。

手袋は登山メーカーのです。手の温度があまり雪に伝わらないので作業中にとけにくくなります。
指先の厚みに関してはやっぱり慣れが必要ですね(笑)。

No title

おはようございます。
子供のころ、「こういうの出来たら良いなあ」と思ったのを実践していただいている感じですね。長持ちしないのが残念ですが、そこがまた良いですね。

No title

> こーいちさん おはようございます。

まさに、子供の頃にも雪が積もった時に同じことをやってまともな形にならなかったんです。
10年くらい前にそれを思い出してやってみたら出来たのでやっぱり大人になったら(おっさんになったら(笑))出来ることはあるんだなーと思ったことを覚えています。
耐久性は低いですが、毎年ではなくても素材は持続的に供給されるので(笑)再生産可能です!

極小艦船模型のフルスクラッチ(という言葉は当時知りませんでしたが)も子供の頃試みて思ったような形にならなかったものの1つです。

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まるねるど

Author:まるねるど
小さい模型や小さい木彫など