fc2ブログ

記事一覧

1/2000 第一号型駆潜特務艇 8

こんばんは。

引き続き艤装品の制作です。

向かって左は探照灯。真ん中は双眼鏡。右は超小型釣り針 ではなくて…(笑)爆雷用のクレーンです。
それぞれ真鍮や洋白やアルミや銅を使って作っています。
2019111723542554a.jpg


次の向かって左はホーサーリールのパーツです。
真鍮で作っています。

2019111723544100e.jpg


搭載艇もツゲの木を削って作りました。
5m通船だったらしいのですが、資料が見あたらないので6m通船を参考に短縮しました。
201911172354551ac.jpg


塗装はまだこれからです。
スポンサーサイト



コメント

No title

こんにちは。
素晴らしい。一般人が見たら「ホコリの写真」ですよね(笑)
作る技術もですが、個人的には「これらを接着する技術」の方を習得したいです。

Re: 三軒茶屋さん こんばんは。

たしかに、部品は0.1mmから0.数mm、舷灯などは組上がっても0.4mmくらいなんでホコリレベルですね
(笑)。飛ばしたら見つかりません。
実際どの機器も、部品飛ばしたり組み上がり後に壊したりでやり直してます。

接着剤の量の調節は大事ですが、位置決めがシビアでしかも手早く作業しないと硬化してしまったりします。
フネ制作の全体では10種類くらいの接着剤を使いますが、今回画像を載せた作業では性質の違う3種類の瞬着と反応時間早めのエポキシ系接着剤を使ってます。

こんばんは。

こんばんは。
いつも思うのですが、まるねるどさんは超・微細な制作だけでなく、接着剤とかについても、かなりの使い分けをなさってますよね。自分は「流し込み」のやつと、瞬間接着剤のみなので、10種類とか凄すぎて見当がつきません(笑)。

Re: こーいちさん こんばんは。

この艇でここまで使用した接着剤は、数えてみたら
木工用水性通常型
瞬着 多用途中粘度、ジェル状対衝撃性、黒(低粘度硬化遅め)、の3種
エポキシ系 3分型、10分型、30分型の3種
変性シリコン系 速硬型
プラモ用 通常型、流し込み型の2種
アクリル絵の具用マットメディウム
セメダインC
でざっと12種類です。

実際には他にも使ってるかもしれません。
持ってる接着剤の種類はたぶんこの3倍以上です。

工作中に「これじゃなかったー!」となって種類を代えてやり直すこともよくあります(笑)。






コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まるねるど

Author:まるねるど
小さい模型や小さい木彫など